Home
アナリティクス アカデミー
Google アナリティクス
パートナー
Help
Google アナリティクスのセッションの定義変更について
2011年8月15日月曜日
2011 年 8 月 15 日
Posted by 大内 範行 Google アナリティクス ソリューション・コンサルタント
Google アナリティクスの訪問の計測単位である「セッション」の定義が、日本時間の 8 月 12 日に変わりました。この変更はウェブサイトのユーザー行動を、より明確にわかりやすくするために行います。過去のデータには影響を及ぼしません。
対象のトラッキングコードは、ga.js で同期、非同期の両方のタグが対象範囲です。
*セッションの数え方は どのように変わるのですか?
どのようにセッションの数え方を変更するかお伝えします。まず、これまでのセッションの計測方法は以下のとおりでした。
1) 30 分以上ユーザー行動がない場合、タイムアウトになり、新たなセッションになった
2) その日の終わり日付が変わるタイミングで自動的にセッションが新たなセッションになった
3) ユーザーがブラウザを閉じた時、セッション終了となった
以上の事象で次のサイトへのアクセスから新たなセッションと判断して数えていました。
新たな数え方は、以下のようになります。
1) 30 分以上ユーザー行動がない場合、タイムアウトになり、新たなセッションになる(変更無し)
2) その日の終わり日付が変わるタイミングで自動的にセッションが新たなセッションになった(変更なし)
3) 以下のトラフィック示すデータのどれかが変わったとき
utm_source、utm_medium、utm_term、utm_content、utm_id、utm_campaign、gclid
(3) がもっとも重要な変更点です。前回と違う新たな検索キーワード、AdWords、キャンペーン変数を指定したリンク(広告や参照元など)を経由してサイトにアクセスした場合、30 分のタイムアウトが発生していなくても、その時点で新たなセッションに切り替わります。一方、ブラウザを閉じることは一切セッションに影響しなくなります。ただし、キャンペーン変数を指定していない通常の参照元を経由した場合、影響を受けません。
*Google アナリティクスのデータにどのくらい影響しますか?
過去のデータに影響はありません。 8 月 12 日以降のデータから変更が適応されます。セッションが今までに比べて増えるのは、以下のようなケースです。
訪問開始から30分以内に、サイトを抜けて、前回とは違う検索エンジン、検索キーワード、AdWords、キャンペーン変数を指定したリンク(広告や参照元など)を経由して、サイトに再訪問したとき。ただし、キャンペーン変数を指定していない通常の参照元サイトを経由した場合、影響を受けません。
この変更は、マルチチャネルでわかるアシストの状況をより正確に表現できます。一方、ブラウザを閉じて、短時間( 30 分以内)に、またサイトを訪問したときは、一つの訪問として、滞在時間やページビューが計測されます。こちらも、より正確にユーザーの行動を反映することになります。
この変更が与える全体のデータへの影響は、1%以内だと見積もられています。
Google アナリティクスは、検索キーワードやソーシャルネットワーク、参照サイトなどがユーザー行動に与える影響を、より明確にすることで、今後のアクセス解析が、よりよいものになることを願っています。
------
Update 8/24/2011
セッション定義変更の記載にわかりにくい部分がありましたので、上記の記事内の文章を修正変更しました。
[ 修正後 ]
「(3) がもっとも重要な変更点です。前回と違う新たな検索キーワード、AdWords、キャンペーン変数を指定したリンク(広告や参照元など)を経由してサイトにアクセスした場合、30 分のタイムアウトが発生していなくても、その時点で新たなセッションに切り替わります。一方、ブラウザを閉じることは一切セッションに影響しなくなります。ただし、キャンペーン変数を指定していない通常の参照元を経由した場合、影響を受けません。」
[ 修正前 ]
(3) がもっとも重要な変更点です。前回と違う新たな検索キーワード、AdWords、キャンペーン変数を指定した広告や参照元などを経由してサイトにアクセスした場合、30 分のタイムアウトが発生していなくても、その時点で新たなセッションに切り替わります。一方、ブラウザを閉じることは一切セッションに影響しなくなります。
[ 修正後 ]
訪問開始から30分以内に、サイトを抜けて、前回とは違う検索エンジン、検索キーワード、AdWords、キャンペーン変数を指定したリンク(広告や参照元など)を経由して、サイトに再訪問したとき。ただし、キャンペーン変数を指定していない通常の参照元サイトを経由した場合、影響を受けません。
[ 修正前 ]
「訪問開始から30分以内に、サイトを抜けて、前回とは違う検索キーワード、AdWords、キャンペーン変数を指定した広告や参照元などを経由して、サイトに再訪問したとき」
また、セッション定義の変更に伴い8月17日(日本時間)に以下の不具合に対応しました。すでに修正が行われ、影響を受けるサイトは限られています。この不具合の影響を受けるのは、「サイト訪問した際のトラフィック情報内にスペースがある」ケースです。
1. ランディングページに再訪問し、ページがリフレッシュされたか、ブラウザの戻りボタンで戻った場合に、新規のセッションが発生しました。(リンクをクリックして戻った場合は影響を受けません)
2. 同じ複数のUAアカウントを貼るマルチトラッカー(公式にはサポートされていません)の仕組みを使っている場合に、新規のセッションが減り、リピーターが増える現象が発生しました
-------------
Update 8/29/2011
対象のトラッキングコードは、ga.js で同期、非同期の両方のタグが対象範囲です。
NRI ネットコム 新たな Google アナリティクス認定パートナーのご紹介
2011年8月12日金曜日
2011 年 8 月 12 日
Posted by 大内 範行 Google アナリティクス ソリューション・コンサルタント
このたび、新しくGoogle アナリティクス認定パートナー(Google Analytics Certified Partners)が決まりましたのでお知らせいたします。
新しい認定パートナーは、
NRI ネットコム株式会社
です。
NRIネットコム株式会社は、ウェブ活用の企画・コンサルティングからウェブサイトの構築・運用、ウェブと他システムの連携を中心としたシステム開発まで、多岐にわたる事業を展開しています。日本ではアユダンテ㈱、㈱ミツエーリンクス、㈱ IMJ、㈱イー・エージェンシーに続く 5 社目の Google アナリティクス認定パートナーとなります。
Google アナリティクス 認定パートナーは、お客様のビジネス向上や課題解決を Google アナリティクスとアクセス解析を通じて実現できる企業を認定するプログラムです。技術とビジネスの両面で、高い実績を持つ企業を、Google による厳格な資格基準に基づいて認定します。
Google は、Google アナリティクスの新機能や解決すべき課題に加え、お客様のご要望について、パートナー各社と密にコミュニケーションを取っています。ユーザーの皆様の課題解決や目標達成を実現できるコンサルティング、導入アドバイス、教育トレーニングなどのサービスを Google アナリティクス認定パートナーを通じて提供させていただきます。
Google アナリティクス認定パートナー プログラムへご興味をお持ちの企業様は
こちらの応募要項
をご覧ください。
株式会社イー・エージェンシー 新たな Google アナリティクス認定パートナーのご紹介
2011年8月9日火曜日
2011 年 8 月 9 日
Posted by 大内 範行 Google アナリティクス ソリューション・コンサルタント
このたび、新しくGoogle アナリティクス認定パートナー(Google Analytics Certified Partners)が決まりましたのでお知らせいたします。
新しい認定パートナーは、
株式会社イー・エージェンシー
です。
株式会社イー・エージェンシーは、ウェブサイトの制作構築、ウェブマーケティング支援をはじめ、モバイル分野や検索エンジンマーケティングにも取りんでいます。日本ではアユダンテ㈱、㈱ミツエーリンクス、(株)IMJに続く 4社目の Google アナリティクス認定パートナーとなります。
Google アナリティクス 認定パートナーは、お客様のビジネス向上や課題解決をGoogle アナリティクスとアクセス解析を通じて実現できる企業を認定するプログラムです。技術とビジネスの両面で、高い実績を持つ企業を、Google による厳格な資格基準に基づいて認定します。
Google は、Google アナリティクスの新機能や解決すべき課題に加え、お客様のご要望について、パートナー各社と密にコミュニケーションを取っています。ユーザーの皆様の課題解決や目標達成を実現できるコンサルティング、導入アドバイス、教育トレーニングなどのサービスを Google アナリティクス認定パートナーを通じて提供させていただきます。
Google アナリティクス認定パートナー プログラムへご興味をお持ちの企業様は
こちらの応募要項
をご覧ください。
ウェブマスターツールのデータを Google アナリティクスに統合します
2011年6月10日金曜日
2011 年 6 月 10 日
Posted by 大内 範行 Google アナリティクス ソリューション コンサルタント
Google アナリティクスと Google ウェブマスターツール、あなたはどちらのツールを使っていますか? 検索エンジン最適化に取り組むウェブマスターならウェブマスターツールは必須でしょう。同時に、Google アナリティクスも見ていて、両方を使っているという方も多いでしょう。Google アナリティクスで見るデータは、ユーザーが検索エンジンからサイトを訪れた後の行動です。一方、ウェブマスターツールは、サイト訪問の前、ユーザーの検索行動に関連するデータが中心です。
この 2 つのデータを、別々にログインしてみるのではなく、一緒の画面で見たい、という声は皆様から本当に多くいただきました。そこで、このウェブマスターツールのデータを、Google アナリティクスに統合します。まずパイロットベータという形で、リリースします。
今回のパイロットベータのリリースでは、Google アナリティクスのレポート上に、ウェブマスターツールの一部のデータを掲載しています。ご確認いただけるデータは、オーガニック検索のクリック数、表示回数、クリックスルー率、そして、平均掲載順位です。これらのデータは、Google アナリティクスのフィルタ機能やグラフ、表などで、ご利用いただけます。(下記の画面例は英語ですが、リリース時には日本語化の予定です)
[クリックすると写真が大きくなります]
これは最初のステップで、もっと多くのデータを Google アナリティクスでご確認いただけるようにしたいと思っています。ご興味があれば、ぜひ、下記のリンクからパイロットベータにお申込みください。
パイロットベータのお申込みはこちら→
システムインテグレーターのオービック - Google アナリティクス・ イン・ビジネス
2011年6月1日水曜日
2011 年 6 月 1 日
Posted by 大内 範行 Google アナリティクス ソリューション・コンサルタント
システムインテグレータのオービックは、お客様の業務改善を主眼におき、これまでに ERP パッケージ「 OBIC7 」の導入を中心としたお客様の IT 基盤構築を行ってきました。オービックにとってお客様の声はとても大切です。では、ウェブサイトを訪れるお客様の声を聞くためには、どうしたらよいでしょう?
オービックは、Google アナリティクスのセグメント分析を使っています。
最初の例はとても基本的な使い方です。
オービックのウェブサイトを訪れた多くのユーザーが製品情報のページにアクセスします。しかし、中にはオービックへの就職を検討している人も含まれます。とても熱心に見てくれる大事なユーザーですが、採用を目指すユーザーと製品を買うお客様は、リアルの世界なら、もちろんまったく別々に考えます。
Google アナリティクスのアドバンスセグメントなら、「/recruit/ 」という URL を見た人を除外するセグメントを作ることで、2つのユーザーを区別することができます。カスタムセグメントをクリックするだけで、セグメントの切り替えも簡単にできます。
あなたの企業サイトでも、会社の地図を見た人を除外したり、IR 情報を見た人を除外したり、セグメントを工夫することで、よりビジネスに近い人に絞り込むことができます。
次の例はもう少し高度です。
Google アナリティクスでは、上位のコンテンツでページのアクセス状況を、URL 単位で見ていくことができます。アクセスの多いページを知る時に有効ですね。では会社の会議で、たとえばこんな質問をされたらあなたはどうしますか?
「うちにはたくさんの製品サービスがあるけど、業種別の分類と、製品名のメニュー、それから事例集と、どれがお客様本位なんだい?」オービックは、Google アナリティクスのフィルタ機能を生かして、この疑問に一目で答えられる設定にしています。
オービックのあるプロファイルでは、上位のコンテンツレポートを見ても、URL は表示されていません。表示されているのは、上から「会社情報」「 OBIC7 」「トップページ」「採用情報」「業種別」「ケーススタディ」「セミナー・イベント情報」といった日本語が並んでいます。
[クリックすると画像が大きくなります]
カスタムフィルタの置換機能を使って、誰が見てもすぐわかる日本語に URL を置き換えて表示する工夫をしています。しかも、「業種別」のページ群は、グループ化して「業種別」という一つの項目にまとめられています。
それぞれのページ群が資料請求のコンバージョンにどれだけつながったか、$index を見れば金額ベースで効果が確認できます。今まさに、分析の真っ最中ですが、オービックのセグメント分析はこんなふうに進みます(実際の分析とは変えています)。
アクセスの量だけを見ると、単純にページ数の多い「製品情報」のアクセス数の多さが目立ちます。しかし、少し注目すると「業種別」ページ群の方が、コンバージョンへの貢献度が高いことがわかります。ページ遷移を見ると、最初にトップページから製品情報に進む人が多い一方で、資料請求の一歩手前の足あとは「業種別」のページから多く進んでいることを示しています。
こんな分析を進めていけば、次のリニューアルで、もっとお客様本位のメニュー構成、サイト構造にしていくことができそうです。
「やはりお客様にとっては、自分の業種にあったサービスを探していただくのがよいようです。トップページに業種別メニューをわかりやすく出しましょう」たとえば、こんな答えを自信を持って返すことができるでしょう。
もちろん、この特殊な分析のためのプロファイルは、通常のレポートとは別のプロファイルとして、設定しています。フィルタ設定は大元のデータを変更することになります。必ずプロファイルを複製して、実施するようにしてください。
Google アナリティクスのよい点は、セグメント分析に時間やコストがかからず、とても柔軟に試行錯誤ができることです。アドバンスセグメント、フィルタ設定、プロファイル設定、こういった機能をうまく使いこなすことで、お客様本位の分析に一歩づつ近づいていくことができます。
[
システムインテグレーターのオービック
]
[ アドバンスセグメント ]
アドバンスセグメントについては、公式ブログ記事やヘルプセンターをご覧ください。
・アドバンス セグメントの使用方法(アナリティクス公式ブログ)
http://analytics-ja.blogspot.com/2009/01/advanced-segmentation.html
・アドバンスセグメント (ヘルプセンター)
http://www.google.com/support/analytics/bin/answer.py?answer=108040
[ カスタムフィルタ ]
カスタムフィルタの設定については、ヘルプセンターをご覧ください。
・カスタム フィルタを作成するにはどうすればよいですか
http://www.google.com/support/analytics/bin/answer.py?answer=55492
[ Google アナリティクス認定パートナー]
Google アナリティクスでウェブビジネスをサポートする「認定パートナー制度」があります。株式会社オービックをサポートするパートナーは
株式会社ミツエーリンクス
です。
パートナー制度
についてはこちらをご覧ください。
Google AdWords 広告セミナー開催のお知らせ (2011年6月)
2011年5月30日月曜日
2011 年 5 月 30 日
スモールビジネス マーケティング チーム
6 月開催予定の
AdWords 広告セミナー情報
をお知らせいたします。
Google では AdWords の詳しい操作方法や効果的な運用方法などをご紹介するセミナーを定期的に開催しております。インターネットに接続されたパソコンがあれば全国どこからでも無料でご参加頂けます。是非この機会にセミナーへご参加ください。
6 月は、Google AdWords を自社で運用される広告主の皆様を対象として、下記の無料オンライン セミナーを開催いたします。
* AdWords 入札単価の基本
- 6 月 1 日 (水) 17:00 - 18:00 [
お申し込み
]
* Google ディスプレイネットワーク: コンテンツターゲット広告活用
- 6 月 15 日 (水) 17:00 - 18:00 [
お申し込み
]
* Google Analytics 1 - 導入編
- 6 月 22 日 (水) 17:00 - 18:00 [
お申し込み
]
* モバイル広告最適化
- 6 月 29 日 (水) 17:00 - 18:00 [
お申し込み
]
なお
Google AdWords オンライン教室
にて、最新の AdWords セミナー情報をご参照いただけます。
Google AdWords オンライン教室
では、いつでもご都合にあわせて YouTube 上でご覧いただけるビデオセミナーもご用意しています。 Google AdWords オンライン教室のカテゴリー欄よりより、ご覧になりたいセミナーの受講ボタンをクリックすると、すぐにセミナーが再生されます。
ライブでのオンラインセミナー、ビデオセミナー共に皆様のご利用を心よりお待ちしております。
新しいGoogleアナリティクスのご紹介:カスタムレポートを作成してみよう
2011年5月18日水曜日
2011 年 5 月 18 日
Posted by 大内 範行 Google アナリティクス ソリューション コンサルタント
新しい Google アナリティクスの機能のご紹介、今回は強力になったカスタムレポートです。下記にカスタム レポートの作成方法やレポートの機能、そして最後に活用例を紹介します。
2008 年に Google アナリティクスは、「カスタムレポート」の機能を追加しました。今年、そのカスタムレポートをさらに強化してお届けします。新バージョンの カスタムレポートは独立したタブになっています。Google アナリティクスを開いてすぐにアクセスできるようになっています。
[クリックすると画像が大きくなります]
カスタムレポートは、複数追加作成していくことができます。全員が見る汎用のレポートと、部門や担当者ごとに見るレポートに分けてもいいでしょう。さらに、一つ一つのカスタムレポートに、複数のタブを作ることができます。キーワード分析のレポートを、売上分析( e コマース) とロイヤリティ分析(平均 PV や滞在時間)に分けてみることができます。
新しいバージョンではさらに分析の柔軟性が増しました。フィルタの表示設定や、新しい形式のレポートも加わり、指標の定義もレポート毎に独立して作成できるようになっています。手順を追ってカスタムレポートを作成してみましょう。
レポートを作成する前に、大事なポイントは、あなたなりのシナリオをしっかり描くことです。もちろん、カスタムレポートはいくら作り直してもいいいので、最初は力を抜いてラフに作って、経験を積みながら理想のレポートに仕上げていく試行錯誤をしていきましょう。
ここで取り上げるのは、ブログの新規ユーザーのランディングページの分析する、というシナリオです。ブログにリピーターが増えると入口ページが固定化されていき、新しいユーザーの行動を見失いがちです。参照元やランディングページを分析する中で、 Twitter やブログからの紹介が、特に新規ユーザーにとって効果的か、その点を見極めたいと思います。
事前のフィルタ機能
まずは、今回作るカスタムレポート全体に新規ユーザーという縛りをかけます。事前のフィルタ設定です。
「ユーザーの種類」で「 New Visitor 」に絞っておきます。
実績サマリーとフラットテーブル
このカスタムレポート、すばやく一目でチェックしたいと同時に、気になる点は深く見ていきたいと思います。簡易チェック用と深堀用の 2 種類をタブで行き来できるようにしましょう。
一つ目は簡易チェック用です。カスタムレポートに新たなフォーマットが加わりました。さっそく使ってみましょう。ランディングページとその参照元を一気にチェックする「フラットテーブル」の表です。出来上がりは、以下の画像をご覧ください。
設定は以下のようになります。
指標定義の柔軟性
もう一方のタブは、深堀用です。レポートの形式は「実績サマリー(表)」を選びます。今までのカスタムレポートでは、複数のタブでも同じ指標しか設定できませんでした。新しいカスタムレポートは違います。2 つのタブを全然違う指標で作成できる柔軟性を持っています。ここでは簡易チェック用の指標は、必要最低限にします。一方、深堀用はフルカバーのラインアップで作りましょう。
深堀用のレポートは、ランディングページをクリックすると、参照元が表示され、検索エンジンの場合はさらに検索キーワードが、表示されるように設定しています。
カスタムレポート作成後のフィルタ表示
カスタムレポートを見ているうちに、トップページはトラフィックが多くて余計だぞ、と感じた場合、レポート内で、フィルタをかけることができます。「 /index.html 」を完全一致で除外すれば、トップページを除外してランディングページがチェックできます。
今回作ったカスタムレポートを皆さんと共有しましょう。下記のリンクをすれば同じ設定をご利用いただけます。クリック前に Google アナリティクスにログインしてください。
今回のカスタムレポートはこちらをクリック →
あなたの新バージョンの Googleアナリティクスの「カスタムレポート」のタブをクリックすれば、簡単に「新規のランディング分析」のレポートに行けるはずです。
ウェブサイトの表情は、一つ一つのサイトで大きく違います。当然、Google アナリティクスで見るべきレポートや、注目すべき指標も違ってきます。本格的な分析が進めば、自然に標準的なレポートだけでは、満足できなくなるでしょう。今回のカスタムレポートをきっかけに、あなた用のカスタムレポートを作成してみてください。
新しい Google アナリティクスには、今後も新たな機能をどんどん追加していきます。ぜひ、今後とも Google アナリティクスのさらなる進化にご注目ください。
ラベル
A/Bテスト
5
Ads Data Hub
1
AdSense
5
AdWords
19
AdWords 連携
21
AMP
4
Analytics 基本
5
API
2
BigQuery
11
Cookie
1
CPA
1
DCM
1
DFP
3
DoubleClick
11
DoubleClick Campaign Manager
1
DoubleClick for Publishers
3
e コマース
2
Firebase
8
Firebase Analytics
4
Firebase 向け Google アナリティクス
2
ga.js
2
GA4
14
GACP
18
GCP
1
Google Cloud Platform
1
Google Consumer Surveys
2
Google Insights for Search
1
Google アド マネージャー
1
Google アトリビューション
3
Google アナリティクス
35
Google アナリティクス 360
37
Google アナリティクス 360 スイート
30
Google アナリティクス 4 プロパティ
5
Google サービスの統合
10
Google サーベイ
6
Google サーベイ 360
5
Google タグマネージャ
16
Google タグマネージャー
1
Google タグマネージャー360
8
Google デベロッパー
1
Google マーケティング プラットフォーム
5
Google 広告
3
lpo
1
Measurement Protocol
1
Movable Type
1
Optimize 360
1
overture
2
PR
1
RLSA
1
RSS
2
Salesforce
1
Search Console
1
Urchin
1
urchin.js
2
URL生成ツール
3
YouTube
1
アカウント
4
アトリビューション
7
アトリビューション360
4
アドワーズ
1
アナリティクス 360
9
ウェブサイトオプティマイザー
4
オーガニック検索
3
オプティマイズ
10
オプティマイズ 360
12
オプティマイズ360
2
オプティマイゼーション
2
お知らせ
133
カスタムフィルタ
2
キーワードレポート
2
キーワード最適化ツール
1
キャンペーン
1
コンバージョン
9
サイト内検索
2
サブディレクトリ
1
セミナー
21
ソーシャル
2
タイトル別コンテンツ
1
タイムゾーン
1
データ サイエンス
1
データスタジオ
29
データスタジオ 360
19
データドリブン アトリビューション
1
データの見方
21
データ統合
1
デベロッパー
3
テレビ広告
1
トラッキング
5
トラッキングコード
7
トレーニング
1
ビジネス インサイト
6
ヒント
18
フィード
3
フィルタ
4
プロファイル
3
プロモーション改善
4
マーケティング、
2
マーケティング分析
4
モバイル
18
モバイルアプリ
3
ユーザーID
1
ユニークユーザー
3
ユニバーサル アナリティクス
3
よくあるお問合わせ
18
リダイレクト
1
リピーター
2
リマーケティング
1
リンク
2
レポートの操作
11
レポート機能
40
ログイン
3
ログインメールアドレス
2
開発者向け
3
活用事例
40
管理者
4
機械学習
2
検索エンジン
1
広告運用
6
広報
1
最適化
5
上位のコンテンツ
1
新機能
77
新規ユーザー
4
人気記事
1
直帰率
3
年末年始
1
文字化け
1
目標設定
6
目標到達プロセス
5
離脱率
1
連携
3
アーカイブ
2026
6月
2025
9月
2024
3月
2023
10月
6月
5月
2022
11月
9月
3月
2月
1月
2021
12月
7月
4月
2020
12月
10月
9月
8月
7月
6月
2019
8月
4月
3月
2月
2018
12月
11月
10月
7月
6月
5月
3月
2月
1月
2017
12月
11月
10月
7月
6月
5月
4月
3月
2月
1月
2016
12月
11月
10月
9月
8月
6月
5月
4月
3月
2月
1月
2015
6月
2014
12月
11月
6月
5月
4月
2月
2013
12月
11月
10月
9月
8月
7月
6月
4月
3月
1月
2012
12月
11月
10月
9月
8月
7月
6月
5月
4月
3月
2月
1月
2011
12月
11月
10月
9月
8月
6月
5月
4月
3月
2月
1月
2010
12月
11月
10月
8月
7月
6月
5月
4月
3月
2月
1月
2009
12月
11月
10月
9月
8月
7月
6月
5月
4月
3月
2月
1月
2008
12月
11月
10月
9月
8月
7月
6月
5月
4月
3月
2月
1月
2007
12月
11月
10月
9月
8月
7月
フィード
関連リンク
アナリティクス アカデミー
YouTube チャンネル
GA IQ テスト
公式コミュニティ