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ユーザー管理の機能を拡張
2013年3月14日木曜日
Google アナリティクス チーム
Google アナリティクスの
ユーザー管理機能
を拡張します。
Google アナリティクスをご利用いただいている皆様から、ユーザーのアクセス管理をもっときめ細かく設定できるようにしてほしい、という要望が多く寄せられてきました。
ご要望にお答えして、今週から徐々に、新しいユーザー管理機能を皆様にリリースしていきます。
現在のユーザー管理は?
現在のユーザー管理は、ユーザー単位で役割を決める管理方法でした。すべてを変更できる「管理者」権限と、プロファイルのレポート閲覧ができる「ユーザー」権限です。
新しい管理方法はどうなりますか?
まず第 1 に、許可設定の範囲が拡張されました。
これまでは管理者がアカウントレベル、ユーザー権限がプロファイルレベルだけでしたが、今後はプロパティのレベルでも権限設定ができるようになります。また「ユーザー」権限もアカウントレベルでの設定ができるようになります。
次に、すべてのユーザーが複数の権限を持てるようにします。
従来は、管理者かユーザーのどちらかでしたが、今後はすべてのユーザーが、「閲覧」「編集」「ユーザー管理」の 3 つの権限の組み合わせを設定できるようになります。アカウント、プロパティ、プロファイル、それぞれのレベルごとに、各ユーザーアカウントの権限設定を変更することができます。
アカウントごとに 2 つの役割のどちらかしか設定できなかった従来に比べ、格段に柔軟な設定ができるようになります。
今回設定できる権限は 3 つです。
ユーザー管理:
ユーザーの追加削除、権限の付与ができます。「
編集」や「閲覧」の権限はありません。
編集:
アカウント、プロパティ、プロファイルの追加/編集/削除ができます。
また、プロファイル設定、目標、フィルタの設定などができます。
ただし、ユーザーの追加削除はできません。ユーザーの追加削除を除くと、従来の管理者とほぼ同等です。
閲覧:
レポートのデータを閲覧する権限。従来のユーザーとほぼ同等です。
ユーザーに権限を付与する際、一つのユーザーに複数の権限を与えることができます。
※画像上の権限表記はベータ版のものでリリース時には修正される予定です
新しいユーザー管理機能で例えば以下の様なことが実現できます。
・アカウントに「ユーザー管理」と「編集」の両権限を持つユーザーを設定できます
・特定のプロパティだけ「編集」の権限を持ったユーザーを設定できます
・特定のプロファイルだけ「編集」の権限を持ったユーザーを設定できます
・特定のプロファイルに「閲覧」権限しか持たないユーザーを設定出来ます
これらの権限設定は、アカウント > プロパティ > プロファイルの順で引き継がれます。
例えば、アカウントレベルで「閲覧」権限を設定したユーザーは、アカウント配下のプロパティ、プロファイルでも同様の権限が自動的に設定されます。さらに、その設定はプロパティ、プロファイルレベルで変更できます(ただし、上位の権限を上回る設定はできません)。
移行はどのように行われますか?
今後数週間で徐々に移行していきます。移行後は、設定画面が変更されていますので、ご確認ください。
従来の「管理者」は、アカウントレベルで「ユーザー管理」「編集」「閲覧」の 3 つの権利を持ったアカウントに移行します。
従来の「ユーザー」は、現在と同じプロファイル範囲で「閲覧」権限を持ったユーザーに移行します。
新しいユーザー管理機能で、よりニーズにあった運用ができるようになり、より有効に Google アナリティクスをご活用いただけることでしょう。
ヘルプページ ( 英語 )
http://support.google.com/analytics/bin/answer.py?hl=jp&hlrm=en&answer=2884495
以上
日本語版 Google Analytics コード サイトを公開しました
2010年11月19日金曜日
2010 年 11 月 19 日
Posted by 小杉 国太郎 クライアントサービス
11 月 13 日より
Google コード サイト
の
Google Analytics セクション
を日本語でご利用いただけるようになりました。このコード サイト
はヘルプ センター
とは異なり、Google Analytics 開発者向けドキュメントとしてご利用いただく事を主な目的としています。Google Analytics の API の理解に必要な
機能の概要
や、
トラッキングにまつわるトラブルシューティングの方法
、
アカウント管理用の API
、
レポート データ用の API
、
ウェブサイトオプティマイザーのAPI
に関するドキュメント等が含まれます。
開発者以外のユーザーの皆様にとっても Google Analytics のトラッキングに関する基本的な仕組みや導入方法等を理解する上で価値のあるコンテンツとなっておりますので、ご利用いただければ幸いです。
基本編 – アカウントとプロファイル
2010年3月1日月曜日
2010 年 3 月 1 日
Posted by 武内 啓恵 クライアント サービス
お客様からはよく下記のような、アカウント管理に関するお問い合わせを頂戴します。
質問 A:「現在Google Analyticsを利用しています。先日新しいウェブ サイトを開設したためそちらでも Google Analytics を利用したいと考えています。知人に相談すると新しいアカウントを取得した方がよいと言われたのですが、メールアドレスを別途用意する必要があるでしょうか。」
質問 B:「AdWords アカウントと 2つの Analytics アカウント(UA-XXXXX-3、UA-XXXXX-5。XXXXXは同じ数字) を連携することは可能ですか?」
質問 A はアカウントとログイン メールアドレスを混同なさっているケースです。質問 B はアカウントとプロファイルを混同なさっているケースになります。アカウントの効率的な管理にはこれらの概念の正しい理解が必要になります。そこで今回はアカウントを構成する 3 つの要素について解説させていただきます。
* アカウントの概要
Google Analytics におけるアカウントとはアカウント毎に個別につけられる番号で管理されています。具体的には
ウェブ プロパティ ID
(UA-XXXX-Y) の XXXX で管理しています。Y の部分はプロファイル番号になります。このプロファイルは 1 アカウントにつき最大 50 まで作成することが可能です。なお、ログインの際にこのウェブプロパティ ID を意識していただく必要はなく、ログイン操作はアカウントに登録されているメールアドレスとパスワードで行います。
[ クリックすると画像が大きくなります ]
* ログイン メールアドレス ( Google アカウント)
Google Analytics はログイン用の ID に、Google アカウントに登録されたメールアドレスを使用しています。このGoogle アカウントは、Gmailやカレンダー、Blogger など多くの 製品で、ユーザーを認証するために使用されています。Google アカウントの詳細につきましては
こちら
をご覧ください。
Google Analytics では上図のように、このログイン メールアドレスを複数のアカウントに登録することができます。一度 Analytics にログインすれば画面右上のプルダウン メニュー [Analytics アカウント] から登録済みの他のアカウントに切り替える事ができます。
*アカウント
アカウントは複数のプロファイルの集合です。1 つのアカウントに最大 50 個のプロファイルを作成することが可能です。また1 つのアカウントにはユーザーとして複数のログイン メールアドレスを登録できます。この際、管理者権限とレポート閲覧権限の 2 つのユーザー権限を選択することができます。管理者権限は全てのプロファイル設定を編集することができます。レポート閲覧権限は、特定のプロファイルのレポートを閲覧することはできますが、諸設定の編集はできません。このユーザーの権限設定の詳細につきましては
こちら
をご覧ください。
* プロファイル
プロファイルとは、レポートビューとレポートを定義する諸設定を指します。 設定にはコンバージョンの目標やフィルタ、デフォルトのページ等が含まれます。特にコンバージョンの目標やフィルタの設定によって、レポートに表示されるデータは大きく変わります。このプロファイルの詳細につきましては
こちら
をご覧ください。
またプロファイルには、新規プロファイルと既存のプロファイルを複製したプロファイルの2種類があります。これはプロファイルを作成する際、下図のラジオボタンで選択することができます。
・新規プロファイル
通常 1 つのアカウント内で複数のウェブサイトをトラッキングする場合、サイトごとに新規のプロファイルを作成します。新規プロファイル作成方法の詳細につきましては
こちら
をご覧ください。
・複製したプロファイル
1 つのプロファイルで 21 個以上の
コンバージョンの目標を設定
する場合はプロファイルを複製することで、新たに 20 個の目標をトラッキングすることができます。また、
フィルタ機能を活用
してデータを加工する場合は、フィルタ用のプロファイルを複製することをお勧めしています。プロファイルの複製方法の詳細は
こちら
をご覧ください。
Google Analytics と AdWords の連携について – ユーザーの皆様からよくある質問にお答えします
2007年8月9日木曜日
2007年 8月9日
Posted by 小杉 国太郎 クライアントサービス
先日
Inside AdWords (アドワーズ)ブログ
でご紹介したAnalytics と AdWords の連携に関する記事を再掲載させていただきます。
============
サイトのコンテンツやウェブマーケティングのプランニングにお役立ていただいている
Google Analytics
ですが、無料の高機能ログ解析ツールとして単独でご利用いただくことはもちろんですが、サイト運営、プロモーションに携わる方々にご紹介したいのが、AdWords との連携についての機能です。
AdWords と Analytic を連携することで、AdWords キャンペーンによるアクセス数やコンバージョン率だけでなく、AdWords 以外のキーワード広告やオンライン広告をはじめ、Google および Google 以外の検索サイトからのトラフィックと比較するなど、さまざまなサイト分析が可能となり、より効果的なマーケティング活動のためにご活用いただけます。
設定はとても簡単で、データ インポートのための複雑な操作や、全ての URL にトラッキング用のコードを付加するなどの作業の必要はありませんが、リンクを設定する前に、以下に述べるポイントをご一読いただく事で、よりスムースに作業を行っていただけるかと思います。
ということで、今回は、ユーザーさまから AdWordsアカウントとAnalyticsアカウントの連携について、よくあるご質問を解説します。
*よくあるご質問
AdWords のユーザーさまから一番多いのが 「リンクを設定したがうまく連携できていないようなので確認してもらえませんか?」というご質問です。
典型的な問い合わせの例です。
「以前からサイトを解析しているAnalyticsとAdWordsをリンクしたのですが、Analyticsをみると - トラッキングの確認が完了していません - というメッセージが表示されています。既にサイトの全ページにトラッキングコードを埋め込んでいて、レポートも表示されていたはずなのですが、連携を行うと改めてトラッキングコードを埋めなおす必要があるのでしょうか。」
[クリックすると画像が大きくなります]
これは、リンク手続きの際、「既存のアカウント」ではなく「新規に作成したアカウント」にリンクしてしまった事に起因するトラブルです。AdWords アカウント経由ではなく、
Analytics
のトップページから単独 にログインしていただけば、レポートは今まで通りご利用いただけます。(ただし未連携の状態ですので、AdWords セクションのレポートは機能しません)
*問題の原因
この状況を招いたのは、リンク設定ウィザードで既存アカウントを選ばずに、新規アカウント作成へ進んでしまった操作手順の誤りです。既存のアカウントとリンクを設定するには AdWords 管理画面の[Analytics]タブをクリックした後で表示されるウィザードから、「Google Analyticsアカウントを持っています。この AdWords アカウントにリンクしてください」をラジオボタンで選んでいただく必要があります。「無料の Google Analytics アカウントを作成します」を選んで設定を進めてしまうと、新規アカウントが作成され自動的に AdWords アカウントにリンクが設定されてしまいます。
*問題の解決方法
既存のAnalyticsアカウントにリンクを再設定するには、下記の手順に従い既存リンクを解除後、改めて正しいアカウントとリンクを設定していただく必要がございます。
AdWords アカウントにログインしてください。
ログイン後 [Analytics] タブをクリックして、[Analytics 設定画面] から解除をおこなってください。詳細につきましては
こちらのブログ記事
をご覧ください。
リンクを解除後に表示される「リンク設定ウィザード」に従って、改めてリンクを設定してください。
*既存アカウントにリンクできないケース
その他によくあるご質問で、リンク設定のウィザードで「Google Analyticsアカウントを持っています」 をクリックしたにも関わらず、「既存の Google Analytics アカウント:」のリストに、リンクを設定したいアカウントが含まれていない場合や、下記のメッセージが表示されて既存アカウントを選択できない場合があります。
これはリンクの要件を満たしていない、または要件は満たしているが、リンク対象の Analytics アカウントが既に他のAdWordsアカウントにリンク済であると考えられます。
1. リンクの要件を満たしていない
リンクを行うには、(a) AdWords、Analytics の両アカウントに同一のログインID(
Google アカウント
に登録済のメールアドレス)が登録されている事と、(b) Analytics アカウントには管理者として登録されている事、以上2つの条件を満たす必要があります。
まず、AdWords のログインに利用しているログインID が Analytics アカウントのログインID と同一であるかどうかをご確認ください。
AdWords のログインID が Analytics に未登録の場合は、Analytics の「アクセスマネージャ」を利用して当該ログインIDを管理者として登録してください。ログインID が共通であってもレポート閲覧しかできない権限で登録されている場合はリンクを設定できないので、Analytics アカウントの管理者に権限の変更を依頼してください。
2. 他の AdWords アカウントとリンク済
リンク要件についてご確認いただき条件を満たしている場合は、既に他のAdWords アカウントとリンクが成立しているためにリンクを設定する事ができないと考えられます。その場合は前述したリンク解除の手続きを取る必要があるので、こちらも
サポート
までご連絡ください。
また[Analytics]タブをクリックすると、リンク設定ウィザードではなく下記のメッセージが表示される場合もあります。これはアカウント同士のリンクは成立しているものの、AdWords にログイン中のIDが Analytics アカウントに未登録の場合に表示されるメッセージです。
このメッセージが表示された場合は、前述した方法でログインID を登録してください。(リンク自体は成立しているので、管理者ではなくレポート閲覧権限のみの登録でも可能)
このように、既存アカウントとのリンク設定は、ウィザードの選択とリンク要件(両アカウントに共通のログインID が登録されている)がポイントになります。これらをご理解いただければご希望のアカウントにリンクを設定していただけると思いますが、Google で設定状況を確認することでよりスピーディに問題を特定、解決できる場合もございますので、お困りの際は、
サポート
までお問い合わせください。
※お問い合わせの際は、連携させたい1. AdWords お客様ID{xxx-xxx-xxxx}と2. Analytics アカウント番号{UA-xxxxx}、3. ご利用のログイン IDをお知らせください。
ラベル
A/Bテスト
5
Ads Data Hub
1
AdSense
5
AdWords
19
AdWords 連携
21
AMP
4
Analytics 基本
5
API
2
BigQuery
11
Cookie
1
CPA
1
DCM
1
DFP
3
DoubleClick
11
DoubleClick Campaign Manager
1
DoubleClick for Publishers
3
e コマース
2
Firebase
8
Firebase Analytics
4
Firebase 向け Google アナリティクス
2
ga.js
2
GA4
14
GACP
18
GCP
1
Google Cloud Platform
1
Google Consumer Surveys
2
Google Insights for Search
1
Google アド マネージャー
1
Google アトリビューション
3
Google アナリティクス
35
Google アナリティクス 360
37
Google アナリティクス 360 スイート
30
Google アナリティクス 4 プロパティ
5
Google サービスの統合
10
Google サーベイ
6
Google サーベイ 360
5
Google タグマネージャ
16
Google タグマネージャー
1
Google タグマネージャー360
8
Google デベロッパー
1
Google マーケティング プラットフォーム
5
Google 広告
3
lpo
1
Measurement Protocol
1
Movable Type
1
Optimize 360
1
overture
2
PR
1
RLSA
1
RSS
2
Salesforce
1
Search Console
1
Urchin
1
urchin.js
2
URL生成ツール
3
YouTube
1
アカウント
4
アトリビューション
7
アトリビューション360
4
アドワーズ
1
アナリティクス 360
9
ウェブサイトオプティマイザー
4
オーガニック検索
3
オプティマイズ
10
オプティマイズ 360
12
オプティマイズ360
2
オプティマイゼーション
2
お知らせ
133
カスタムフィルタ
2
キーワードレポート
2
キーワード最適化ツール
1
キャンペーン
1
コンバージョン
9
サイト内検索
2
サブディレクトリ
1
セミナー
21
ソーシャル
2
タイトル別コンテンツ
1
タイムゾーン
1
データ サイエンス
1
データスタジオ
29
データスタジオ 360
19
データドリブン アトリビューション
1
データの見方
21
データ統合
1
デベロッパー
3
テレビ広告
1
トラッキング
5
トラッキングコード
7
トレーニング
1
ビジネス インサイト
6
ヒント
18
フィード
3
フィルタ
4
プロファイル
3
プロモーション改善
4
マーケティング、
2
マーケティング分析
4
モバイル
18
モバイルアプリ
3
ユーザーID
1
ユニークユーザー
3
ユニバーサル アナリティクス
3
よくあるお問合わせ
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リダイレクト
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リピーター
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リマーケティング
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