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ウェブサイトの改善をサポート: ウェブテストのご紹介
2012年6月26日火曜日
Posted by Nir Tzemah Google Team
サイトの利便性向上に役立つデータを提供するツールとして、この 5 年間、数多くのマーケティング担当者様やサイト運営者様に Google ウェブサイト オプティマイザーをご活用いただいてきましたが、このたび新たなテスト ツールとして、
Google アナリティクス ウェブテスト
をリリースすることとなりました。
Google アナリティクスにコンテンツのテスト機能を組み込むことで、マーケティング目標の達成に必要な測定、テスト、最適化をすべて 1 か所で行っていただけるようになりました。ウェブテストでは、Google アナリティクス アカウントで定義した目標に合わせた最適化が可能で、最も効果的なページのデザイン、レイアウト、コンテンツを特定できます。それにはまず、テストするページのパターンを作成し、ユーザーごとに異なるパターンを表示させます。するとGoogle アナリティクスが各パターンの有効性を測定し、新しい高度な統計エンジンにより最も効果的なパターンを特定します。詳細については次の動画をご覧ください。
ウェブサイトのテストには手間がかかると思われるかもしれませんが、できる限り簡単にご利用いただけるよう、ウェブテストには次のような対策が施されています。
• 設定ウィザードを使って手順に沿ってテストを設定できるため、新しいテストを短時間で開始できます。
• Google アナリティクス タグが再利用されるため、タグはオリジナルのページに 1 つ追加するだけですみます。
• 統計的に有意なデータが収集された時点で、最も高い成果を上げているコンテンツをすぐに特定できます。
• コンテンツのテストは重要な機能であるため、Google アナリティクスの標準的な診断レポートからクリック 1 つでウェブテストにアセスできるようになっています。
Google の大規模な測定プラットフォームである Google アナリティクスと完全に統合することで、ウェブサイトのテスト ツールをさらに進化、発展させることが可能になりました。このため、当初からご利用いただけるコンバージョンの最適化、簡単なタグ設定、レポート内のアドバンス セグメントといった重要な機能に加え、今後はページごとの統計情報、コンバージョンに関する新たなオプション、テストに関するアドバイスなどの機能もご利用いただけるよう取り組んでまいります。
Google ウェブサイト オプティマイザーは、ほとんどの機能が Google アナリティクスに統合されるため、単体ツールとしての役目を終えることになりました。
2012 年 8 月 1 日を最後に、Google ウェブサイト オプティマイザーと、現在や過去のテストに関するレポートにアクセスできなくなります。今後新たなテストを開始される場合は、なるべくウェブテストをご利用ください。ウェブサイトを初めてテストされる方は、新しい Google アナリティクス ウェブテストをお試しください。
今回のリリースはウェブサイトのテスト作業を簡略化するための最初の 1 歩に過ぎず、今後も Google アナリティクスのテスト フレームワークにさまざまな機能を組み込んでいく予定です。ウェブテストは、今後数週間以内にすべての皆様にご利用いただけるようになります。アカウントでご利用可能な状態になりましたら、Google アナリティクス レポートの [コンテンツ] セクションからテストを開始していただけます。詳細については、
ヘルプセンター
もご覧ください。ウェブテストをお試しいただき、ご意見やご感想をお寄せいただければ幸いです。
ぜひ新しいテスト ツールをご活用ください。
Google アナリティクス チーム
Nir Tzemah
電通イーマーケティングワン 新たな Google アナリティクス認定パートナーのご紹介
2012年5月30日水曜日
2012 年 5 月 30 日
Posted by 大内 範行 Google アナリティクス ソリューション・コンサルタント
このたび、新しくGoogle アナリティクス認定パートナー(Google Analytics Certified Partners)が決まりましたのでお知らせいたします。
新しい認定パートナーは、
株式会社電通イーマーケティングワン
です。
株式会社電通イーマーケティングワンは、電通グループのマーケティング。ソリューション事業を提供する企業です。
デジタル時代に対応した新しいマーケティングの仕組みづくりから改善までをワンストップでサポートしています。これまでの顧客購買データやコンタクトデータ、ソーシャルメディアの分析に取り組んできた経験を、さらに、Googleアナリティクスのウェブ行動データ分析まで含め、有機的な分析に取り組めます。
日本の Google アナリティクス認定パートナー
は、アユダンテ㈱、㈱ミツエーリンクス、㈱ IMJ、㈱イー・エージェンシー、NRI ネットコム㈱ 、ネットイヤーグループ㈱ とあわせて 7 社となりました。
Google アナリティクス 認定パートナーは、お客様のビジネス向上や課題解決を Google アナリティクスとアクセス解析を通じて実現できる企業を認定するプログラムです。
技術とビジネスの両面で、高い実績を持つ企業を、Google による厳格な資格基準に基づいて認定します。
Google は、Google アナリティクスの新機能や解決すべき課題に加え、お客様のご要望について、パートナー各社と密にコミュニケーションを取っています。ユーザーの皆様の課題解決や目標達成を実現できるコンサルティング、導入アドバイス、教育トレーニングなどのサービスを Google アナリティクス認定パートナーを通じて提供させていただきます。
Google アナリティクス認定パートナー プログラムへご興味をお持ちの企業様は
こちらの応募要項
をご覧ください。
Google アナリティクス ウェビナーのご案内
2012年5月28日月曜日
Google アナリティクスのウェビナーを実施いたします。ウェビナーとは、ウェブ上でご覧いただけるセミナーです。
※ 前回 3月に実施した
「目標設定」のウェビナー
とは異なる内容です。
Google アナリティクスのトラフィックの分析や設定を中心に、広告キャンペーンを正しく計測するための設定方法、 最新のソーシャル分析の機能などを、基本からお話しいたします。
このセミナーの対象は、Google アナリティクスをお使いの初・中級者の方々が対象となります。ウェビナーの参加は無料ですが、事前のご登録が必要です。
このセミナーを通じて、以下の課題を解決できます。ぜひ、この機会にご参加ください。
・アナリティクスのトラフィック分析
・広告キャンペーンの設定
・ソーシャル分析機能のご紹介
このセミナーは、Google で Google アナリティクスを担当する講師が務めます。また、皆様からのご質問をその場で受け付け、回答するお時間も設ける予定です。(すべてのご質問に回答できない点あらかじめご了承ください)
ぜひ、この機会を逃さずにご参加ください!
事前のご予約が必要ですので、忘れずにお申し込みください。
日時:6 月 5 日(火) 午後 6 時から(日本時間) 1時間程度
こちらをクリック
してお申し込みください
皆様のご参加を心よりお待ちしております。
使いやすくなった新バージョンの Google アナリティクス
2012年4月18日水曜日
Posted by 大内 範行 Google アナリティクス ソリューション・コンサルタント
Google アナリティクスの新バージョンはもうお使いですか?
新しいバージョンの Google アナリティクスは、皆さまからのたくさんのフィードバックを受け、細かな点も含めて機能の拡張を行なっています。今回は、最近の変更をまとめてご紹介します。
※追記 「以前のバージョンのGoogleアナリティクス」へのリンクは、ログイン後の画面のフッターに移動になりました。そちらから以前のバージョンにも引き続きアクセスできます。 2012/4/18
ユーザーインターフェースを改良
新バージョンのフィードバックには、ユーザーインターフェースについてのご要望もございました。メニューや機能をわかりやすく表現するため、デザインの改良を行いました。
◆ メニューのアイコンと文字をより認識しやすく。
◆ 目標や e コマースも、くっきりと見えます。
◆ メニューとの境界線をクリックすると、メニューが消えます。
◆ アナリティクスの設定は右上の「アナリティクスの設定」からできます
◆ メインのグラフの切り替えや、比較の指標選択も充実しました
◆ 多様なビジュアル・グラフへのアクセスをよりわかりやすく
PDF 出力とメール配信
現在のバージョンにあって、新バージョンになかった機能のうち、もっともご要望の多かったのが、PDF での出力機能とメール配信機能です。
すっかりお待たせしてしまいましたが、PDF の出力とメール配信機能は、すべてのアカウントでお使いいただけます。
なお、日本語キーワードなど日本語データのエクスポートには、「 TSV for Excel 」をお使いください。
◆ PDF の出力ができます。
◆ 検索キーワードなど日本語データは 「 TSV 形式 ( Excel ) 」をお選びください
メール配信は、配信頻度などを指定できます。
◆ 毎週月曜日に、検索キーワードのレポートを配信するといったこともできます。
◆ 詳細オプションでは、メール配信を終了する有効期間も設定できます。
サンプリングレートの設定バーとレポートのキャッシュ機能
アクセスが大量にあるウェブサイトでは、画面表示に少しお待ちいただく場合がありますが、皆さまの「いつ表示されるのかしら」というイライラにお答えする小さな改善が行われています。
ひとつは、サンプルレートを変えるバー。セグメントを絞り込んだ時などに、ある一定量以上のトラフィックはサンプリングされて表示されます。
より速いレポートの表示には、サンプル率を低めに設定することで、画面表示がより速くなります。
デフォルトでは 25 万のセッション以上のデータを絞り込む設定になっています。バーを右いっぱいにずらすと、最大で 50 万のセッションまでは、サンプリングされずに見ることができます。ここで設定したサンプル率は、他のレポートを見る際にも維持されます。
◆ サンプリング率の設定変更 最大は 50 万セッション
◆ 一度見たレポートはキャッシュされ、表示が速くなります
◆ キャッシュされたレポートの更新は画面下のリンクから行います。
● 日本語表記が変更になった用語
今回、新バージョンの改良にあわせて、画面の日本語訳の一部を、よりわかりやすい言葉に変更しています。
[ メニューの変更 ]
参照元 → 参照サイト
アカウント管理 → アナリティクス設定
[ グラフやテーブル レポート上の表記変更 ]
リピート頻度 → リピートの間隔
訪問数 → リピートの回数
訪問時間 → 訪問時の滞在時間
ページ閲覧深度 → 訪問時のページ数
実績テーブル(表) → エクスプローラ
実績テーブル(地図) → 地図表示
実績テーブル(棒グラフ)→ パフォーマンス
行を表示 → グラフに表示
[ カスタムセグメントなど指標の条件指定 ]
上回る → 超える
以上 → 超える
下回る → 未満
以上
名古屋で Google アナリティクス講演のお知らせ
2012年4月16日月曜日
4 月 27 日 金曜日 午後 名古屋にて Google アナリティクス の講演を、アクセス解析イニシアチブ主催のセミナーで行います。
今回、Google からは、大内が Google アナリティクスの新機能と企業の最適化事例についてご紹介いたします。
本セミナーの講演者は、いずれも、企業の現場で、ウェブビジネスの改善を行なってきた経験豊富な方々です。株式会社ベネッセコーポレーション 川崎 洋 様、カルチュア・コンビニエンス・クラブ株式会社 村上 佳代 様、株式会社アクアリング 松井 健 様がご講演を行います。セミナー全体は、Google アナリティクスにかぎらず、ウェブビジネス最適化の取り組みのご紹介です。
今回は、名古屋での講演です。お近くの皆様のお越しをお待ちしております。
お申込み方法や、
セミナーの詳細情報につきましては、こちらのページ
をご参照ください。
以上
Googleアナリティクスでソーシャルメディアの価値をつかむ
2012年3月22日木曜日
Posted by 大内 範行 Google アナリティクス ソリューション コンサルタント
本記事は Google の Group Product Manager の Phil Mui が執筆した記事を元にしています。
Google Analytics Official Blog の英語の原文記事はこちらをご覧ください。
「
Capturing the value of social media using Google Analytics
」(2012 年 3 月 20 日)
ソーシャルメディアの価値をどう測るか、マーケターにとってはそれが課題でした。サイトの中と外の両方で活動が起こっている以上、何が起こっているか正確に知るのは困難だというのが、もっともらしい理由だったのです。ソーシャルメディアは、購買のプロセスで見れば、比較的最初の認知のステップに位置していたので、ソーシャルのチャネルのビジネス価値を判断したり、効果的な戦術を見極めるのは、簡単ではなかったのです。
しかし、ソーシャルの世界が成熟してくるにつれ、マーケターやウェブアナリストは、本当の成果を確認するレポートを求めるようになって来ました。ソーシャル上でいくら人気が高まっても、結局、企業サイトは、購買やコンバージョンを求める場所なのです。
新しいソーシャル分析を、Googleアナリティクスでリリースしたのは、まさにそれが理由です。新しいソーシャル分析レポートは、ソーシャルメディアの指標と、重要なビジネス指標のギャップを埋める橋渡しになります。これらのレポートから、ソーシャルチャネルのビジネス価値を、より適切に測ることができます。
今回以下の3つの点がサポートされます。
・ソーシャルトラフィック全体の価値を明らかにし、ラストとアシストの両方で、コンバージョン価値を測ることができます
・サイトへの訪問と、外で起こっている活動の両方のソーシャルの活動を知り、ユーザーとのエンゲージメントを最適化し、ソーシャルのKPI改善につなげることができます
・ソーシャルメディア上のマーケティング活動を、データ中心に、効率的効果的に判断していくことができます
ソーシャル分析レポートは、これまでのレポートとは異なり、ソーシャルメディアのインパクトを、あらゆる角度から分析できるようになり、より明確に全体象を把握できます。
新しいレポートでは、例えば以下のようなことがわかります。
サマリーレポート:
ソーシャルの成果とコンバージョンへのインパクトを一目で確認
サマリーレポートでは、ソーシャルチャネルから生み出されたコンバージョン価値がどのくらいか、一目で確認できるようになります。ソーシャルからの価値を可視化することで、金額での成果を、ソーシャルとその他のチャネルで比較し、かつラストとアシストの両方の接点で、その効果を確認することができます。
このレポートは、ソーシャルの訪問が、すぐにコンバージョンに至ったのか、それとも、少し先のアシストにつながったのかを見せています。すぐにコンバージョンにつながったソーシャル参照は、「ソーシャル経由の終点コンバージョン」と表記されます。すぐにコンバージョンに結びつかず、その後の訪問がコンバージョンにつながった場合は、「ソーシャル経由のアシストコンバージョン」として記録されます。
コンバージョンレポート:
ソーシャルメディアはどの目標に影響したのか?
コンバージョンレポートで、ビジネスを生んだコンバージョンと金額での価値を確認し、マーケターは、個々のソーシャルチャネルの価値を測ることができます。
例えば、新しく制作したビデオといったソーシャル向きのコンテンツが、コンバージョンにつながった、その効果を確認できます。時系列のグラフを見れば、そのコンテンツをリリースした時に、ソーシャルからの目標達成が増えたかが確認できます。もちろん、そのためには、あらかじめ目標設定と、目標値の定義を必ず設定し、ビジネスに関連した効果を測れるようにしてください。「アシスト / 終点」の指標の値が高いネットワークでは、多くのアシストコンバージョンが確認できるはずです。
ソーシャルソース:
ソーシャルネットワークごとの行動の違いを見極める
ソーシャル参照元レポートは、各ソーシャルネットワークごとの、エンゲージメントとコンバージョンの指標を見せています。どのコンテンツがソーシャルに作用し、成果に結びついたのかがわかります。
例えば、ソーシャル上で、ある商品のキャンペーンをプロモーションした時、ソーシャルユーザーフローから、ユーザーの行動、各ソーシャルメディアからあなたのサイトに到着し、商品ページを見たかどうか、また他の場所にも行ったかどうか、あるいは離脱してしまったのかが確認できます。
ソーシャルプラグイン:
シェアされやすいコンテンツを見極める
コンテンツをリリースしたら、どのコンテンツがもっともシェアされたりオススメされているか、それがどのソーシャルメディア上で起こっているのかを知りたいでしょう。ソーシャルプラグインのレポートは、サイト上のどの記事が、あるいはどのソーシャメディアの共有ボタン、例えば Google+1 などのボタンが、もっともクリックされているかが分かります。
このレポートをもとに、どのタイプのコンテンツが共有され人気が出やすいか、あるいはどういったレイアウトにすると共有ボタンがよくクリックされるかを見極めます。ユーザーとのコミュニケーションの改善に活かすことができます。
アクティビティストリーム:
サイトの外で何が起こっているか?
今までのレポートがサイト上で起きたソーシャルのエンゲージメントを見せているのに対して、「アクティビティストリーム」のタブ(ソースレポート上にあります)は、あなたのコンテンツが、あなたのサイトの外側で、どのようにエンゲージメントしているかを示してくれます。
パブリックなソーシャルメディア上のコンテンツから、シェアされたURLがどのように、どんな場所で共有されたか、なんとコメントされているかを、例えば Google+ の「共有する」ボタンが押された状況を確認できます。現在確認できるメディアは、Googe+ と、ソーシャルデータハブに参加しているメディアの活動です。
このハブには、日本からも、
はてなブックマーク
( 株式会社はてな )や、
yaplog!
( GMO メディア株式会社)が参加しています。今後も日本のパートナーを拡大していく予定です。
今後数週間をかけて、標準レポートタグのメニューで、ここで紹介したソーシャル分析レポートが確認できるようになリます。
ぜひ、皆さまからのフィードバックをお待ちしております。
以上
ウェビナー録画公開といただいたご質問について
2012年3月21日水曜日
Posted by 大内 範行 Google アナリティクス ソリューション コンサルタント
Googleアナリティクスのウェビナー(ウェブ上で行うセミナー)を 3 月 7 日 に開催いたしました。「 Google アナリティクスでゴールを決めろ!」と題して、Googleアナリティクスの目標設定について、改めて基本からお話させていただきました。
直前のお知らせにも関わらず、700 名弱の方々にご参加いただき、参加者の平均聴取時間が 50 分以上になりました。お忙しい中、お聞きいただきました皆さま大変ありがとうございました。
なお、今回のウェビナーの録画が、以下にございます。ご覧ください。
このウェビナーはライブで実施され、同時にオンラインでご質問をお受けいたしました。
いただいたご質問数も、100 を超え、どれも質の高いご質問ばかりです。すべてのご質問にお答えできませんが、ここで代表的なご質問へ回答していきたいと思います。
Q: Yahoo リスティングは Google アナリティクスで自動判定されますか? また、マルチチャネルに有料広告として反映されるますか?
A: Yahoo リスティングを有料広告として、Google アナリティクスのレポート上に表示するには、広告のリンク先に、キャンペーン変数のパラメーターを指定します。utm_mediumのパラメーターに「 cpc 」と指定することで、自動的に有料広告と判断します。
マルチチャネルでも有効になり、Yahoo のオーガニック検索とは区別されます。
例) http://www.example.com/index.html?utm_source=yahoo&utm_medium=cpc
関連ヘルプ→
Q: AdWords のデータを Google アナリティクスはオーガニック検索と区別して認識できますか? また複数 AdWords アカウントからのトラフィックの場合どうですか?
A: AdWordsについては、キャンペーン変数を指定する必要はありません。
一つ、また、複数の AdWordsアカウントを、一つの Google アナリティクスのアカウントに連携させるだけで、クリック数、費用、掲載順位などの詳細な情報をGoogle アナリティクスでご覧いただけるようになります。
関連ヘルプ→
Q: アカウントの連携をしているつもりが、AdWordsのキーワードが (not set)と表示され、細かなデータが見れません。何が原因でしょうか?
A: 2 つ可能性があります。1 つは、アカウント連携の際に、連携対象のGoogle アナリティクスのプロファイルを指定していない場合です。Google アナリティクスの設定画面の「データソース」から、連携するプロファイルを指定してください。
関連ヘルプ→
Q: e コマースの処理で、キャンセルする処理をレポートに反映することはできませんか?
A: e コマースの価格フィールドには、マイナスの価格も設定できます。キャンセル時に、購買した時のトランザクション ID を指定することで、そのキャンセル分を記録に残し、価格から差し引く処理ができます。
関連ヘルプ→
Q: e コマースを設定し、同時に目標の設定の「目標値」を設定しても大丈夫ですか?
A: はい、大丈夫です。それぞれ 目標のタブ、eコマースを表示するタブと切り替えてご覧いただけます
関連ヘルプ→
[ 追記 - 2012/03/28 ]
以下のような回答を記載しましたが、間違っておりました。お詫びして訂正させていただきます。
「e コマースを設定している同じURLの目標値は、設定しないことをおすすめします。レポート上は、両者の値が足し合わされて表示されます。」
Q: イベントの目標でも訪問あたり 1 回だけが数えられるのでしょうか?
A : 目標はすべて訪問当たり 1 回の目標設定として数えます。URL の目標も、イベントの目標も、訪問内で複数の表示やクリックがあっても、1 回と数えます。
関連ヘルプ→
Q : URLを指定する目標と、滞在時間を指定する目標など、タイプの違う目標を同時に設定できますか?
A : Googleアナリティクスの目標は、プロファイルごとに最大 20 個まで設定できます。
例えば、滞在時間を目標として、同時に、URLの目標も、同プロファイルに設定できます。
関連ヘルプ→
Q: 外部の ASP のショッピングカートを利用して、目標設定をしていますが、自社のショップのドメインが、参照元として表示されます。これは修正できますか?
A:複数ドメインをまたがる遷移があるため、外部ASPに飛んだ際に、訪問(セッション)が途中で切れてしまためと推測されます。これを解消するには、購入完了ページ(サンキューページ)を、自社のショップドメインに戻すことで、訪問を切らずに、完了と参照元をつなげて確認できるようになります。ASPの中には、この仕組を持つサービスもございますので、ASPのサービス元にお問い合わせください。
もうひとつの方法は、クロスドメインの設定を行っていただく方法です。手順はこちらをご参照ください。
関連ブログ記事→
Q:イベントトラッキングのデータを、現在のゴールフローのような形式で見ることはできますか?
A:ご要望を多くいただいており、現在、イベントのデータを、フロー形式で確認できる機能を検討中です。
Q:トラフィックや、検索キーワード、ランディングページの画面で、コンバージョンをコンバージョン率ではなく、コンバージョンの数で把握できますか?
A:カスタムレポートを作成することで確認できます。ディメンションに、キーワードやランディングページ、参照元などを指定します。指標の一つに、目標数を指定すれば、コンバージョン数で確認できます。
関連ヘルプ→
Q:トラフィックなどのレポート上で、目標セット1を選択して、目標や e コマースの指標が確認できますが、直帰率や訪問別ページビューの指標も同時に、表示する方法はありませんか?
A : カスタムレポートを作成することで確認できます。ディメンションに、キーワードやランディングページ、参照元などを指定します。指標に、訪問数、直帰率、訪問別ページビュー、サイト滞在時間、そして、コンバージョン率や eコマースなどの指標を指定すれば、お好きな指標をレポート上に表示できます。
Q:Google アナリティクスの Cookie が 削除された場合、または Cookieを受け付けないブラウザでサイトにアクセスしたユーザーの扱いはどうなりますか?
A : Google アナリティクスの計測は、ブラウザに設定された Googleアナリティクスの Cookie で認識されます。Cookie を受け付けない設定をしているユーザーの場合は、そもそも計測の対象とはなりません。Cookie を何らかの理由で削除した場合は、新規の異なるユーザーとして、認識され、同じブラウザでアクセスしても、ユーザー数が 1 つ増えます。
Q: セッションという言葉がよく分かりません。細かな定義を教えてください。
A: 以下のブログ記事をご参照ください。サイト訪問で、最後のページ閲覧などから、30 分間何も活動が記録されなければ、その訪問(セッション)が終了したと判断しています。
関連ブログ記事→
Q: モバイルについても eコマース機能は設定できますか?
A: スマートフォンは、PC ウェブ用の標準の Google アナリティクスの e コマース機能が設定できます。
フィーチャーフォンについては、携帯サイトの計測用に、Google アナリティクス for Mobile をご用意しています。この場合、e コマース機能は、標準でサポートされていませんが、Google アナリティクスの認定パートナーを通じて、提供可能です。
関連ヘルプ→
Q: モバイルのスマートフォンアプリの計測や目標設定はできますか?
A: Android、iOSについて、アプリ計測用にSDK(開発キット)が用意されています。このSDKを使用して、アクセスデータの集計や、eコマースの集計ができます。目標設定も、同様に設定できます。
関連ヘルプ→
このウェビナーは、Google の学習プログラム「 Learn with Google 」の一貫として実施し、今後も、ディスプレイ広告や YouTube などのテーマを設けて継続的に実施していく予定です。
Google アナリティクスについても、新たなテーマで実施したいと思いますので、ぜひ、その際にはご参加いただきますようお願い申し上げます。
以上
ラベル
A/Bテスト
5
Ads Data Hub
1
AdSense
5
AdWords
19
AdWords 連携
21
AMP
4
Analytics 基本
5
API
2
BigQuery
11
Cookie
1
CPA
1
DCM
1
DFP
3
DoubleClick
11
DoubleClick Campaign Manager
1
DoubleClick for Publishers
3
e コマース
2
Firebase
8
Firebase Analytics
4
Firebase 向け Google アナリティクス
2
ga.js
2
GA4
14
GACP
18
GCP
1
Google Cloud Platform
1
Google Consumer Surveys
2
Google Insights for Search
1
Google アド マネージャー
1
Google アトリビューション
3
Google アナリティクス
35
Google アナリティクス 360
37
Google アナリティクス 360 スイート
30
Google アナリティクス 4 プロパティ
5
Google サービスの統合
10
Google サーベイ
6
Google サーベイ 360
5
Google タグマネージャ
16
Google タグマネージャー
1
Google タグマネージャー360
8
Google デベロッパー
1
Google マーケティング プラットフォーム
5
Google 広告
3
lpo
1
Measurement Protocol
1
Movable Type
1
Optimize 360
1
overture
2
PR
1
RLSA
1
RSS
2
Salesforce
1
Search Console
1
Urchin
1
urchin.js
2
URL生成ツール
3
YouTube
1
アカウント
4
アトリビューション
7
アトリビューション360
4
アドワーズ
1
アナリティクス 360
9
ウェブサイトオプティマイザー
4
オーガニック検索
3
オプティマイズ
10
オプティマイズ 360
12
オプティマイズ360
2
オプティマイゼーション
2
お知らせ
133
カスタムフィルタ
2
キーワードレポート
2
キーワード最適化ツール
1
キャンペーン
1
コンバージョン
9
サイト内検索
2
サブディレクトリ
1
セミナー
21
ソーシャル
2
タイトル別コンテンツ
1
タイムゾーン
1
データ サイエンス
1
データスタジオ
29
データスタジオ 360
19
データドリブン アトリビューション
1
データの見方
21
データ統合
1
デベロッパー
3
テレビ広告
1
トラッキング
5
トラッキングコード
7
トレーニング
1
ビジネス インサイト
6
ヒント
18
フィード
3
フィルタ
4
プロファイル
3
プロモーション改善
4
マーケティング、
2
マーケティング分析
4
モバイル
18
モバイルアプリ
3
ユーザーID
1
ユニークユーザー
3
ユニバーサル アナリティクス
3
よくあるお問合わせ
18
リダイレクト
1
リピーター
2
リマーケティング
1
リンク
2
レポートの操作
11
レポート機能
40
ログイン
3
ログインメールアドレス
2
開発者向け
3
活用事例
40
管理者
4
機械学習
2
検索エンジン
1
広告運用
6
広報
1
最適化
5
上位のコンテンツ
1
新機能
77
新規ユーザー
4
人気記事
1
直帰率
3
年末年始
1
文字化け
1
目標設定
6
目標到達プロセス
5
離脱率
1
連携
3
アーカイブ
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